芝居や本などで楽しくさまよう日々の記録。

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観劇

ウーマンリブ「七年ぶりの恋人」

シアタードラマシティにて、ウーマンリブの「七年ぶりの恋人」を
観に行ってきました。

ドラマシティ史上、相当にヒドい内容の芝居(※褒めてます)だったのではという懸念がは残りますが、ほんとに徹頭徹尾くだらない、ただ笑いのためだけに費やされた2時間でした。

…なんて贅沢なんでしょう!
って思うのは訓練されているのでしょうか…

三田プレミアムアウトレットに、「買い物に一日を費やすという贅沢」みたいなキャッチコピーがあるのですが、「くだらない笑いだけに二時間を費やすという贅沢」も相当レアなのではないかと思ったのです。

とはいえクドカン氏の脚本ですから、ひたすらコントをやるだけでなく、全体を通すと一本通った話になっているのはまたすごいなあとも思いました。80年代のアイドルユニットの復活なるか、という起点から、はっちゃけたコント劇が展開されるのですが、軸のブレなさは観てて飽きを感じさせない大事な要素と思うのですね。

とマジメに語るのもあれかな、野暮かな。

ただひたすら突っ走った大人計画8人の方々に、深い敬意を示します。50過ぎて15の役って!哀しくならなければ嘘でしょう…。あ、うさぎコントは目を背けました、すみません。キツイです。

全般的に下ネタは多いしえげつないですが、松尾さんの脚本のような毒々しさは薄目なので、まだ受け入れやすいかなあと。あまちゃんや映画をきっかけに見た人には、キッツイでしょうねえ。でもそれが、クセになるんです。

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*「ツインズ」どうしようかなあと思っているうちに、残チケットが無くなっていく…。
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hito1124

Author:hito1124
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