芝居や本などで楽しくさまよう日々の記録。

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日々つれづれ

櫛木理宇「ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下」


オカルト研究会に日夜持ち込まれる怖くて不思議なお話を解決していく、青春オカルトミステリ(というジャンルがあるのかしら…)。

第三弾だそうですが、初めてこのシリーズを読んだのはこちらでした。おそらく邪道ですが、それでもキャラはハッキリしてましたし、楽しんで読めました。鉄板な設定ですが、爽やかな森司とこよみの友達以上恋人未満的関係が素敵にときめきますね(いろいろと死語含む)。

サークルのメンバーそれぞれのキャラクタが立っている一方で、ホラー風味の効いた話自体にもひねりが効かされていて短編それぞれ楽しめました。雪おんなの話、浮かぶ眼の話…思い出したらそれぞれ結構ぞっとするこわさがあります。

そうして第一作含めて何冊か読んでいまに至ります。
どれを読んでも、こっぱずかしい感じに青春しつつホラーもしてます!


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hito1124

Author:hito1124
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